野菜のエチュベ・アスパラガスの蒸し煮

昨日のボンゴレと一緒に食べた副菜です。エチュベとはフランス料理の手法で蒸し煮のこと。鍋に野菜と水少々、塩、オイルを入れて蓋をして加熱しただけですが、野菜の旨みが抜けず、
ゆでるよりおいしく仕上がります。私はせっかちなので、野菜をゆでる湯を沸かすのが待っていられなくて、野菜の加熱調理はエチュベにすることが多いですかね。鍋はふたがきっちりとできる、熱周りのいいもので。私はステンレスの多重構造のものを使っています。レストランで温野菜サラダとか、メイン料理の付け合せの野菜は、エチュベのことが多いんじゃないかな~。今年の夏はすっごく暑かったから冷たいサラダを食べていましたが、涼しくなったし、冷え性の私としては、温野菜サラダに切り替えねば。
野菜のエチュベ
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今回はアスパラですが、ブロッコリー、かぶ、いんげん、スナップえんどうなどもおいしかったですよ。たぶんほとんどの野菜でできると思います。野菜好きの方にはホントにおすすめの食べ方ですよ!!
仕上げにこしょうをふったり、オイルやレモン汁をかけたり、マヨネーズで食べたりとお好みで。このときは、夫が出張に行ったときのお土産、「ゆうなんば」という、ゆずと赤唐辛子でできた石川県の調味料で食べました。
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鍋に食べやすい大きさに切った野菜、水大さじ2~3、オイル少々、塩少々を入れて蓋をし、弱めの中火にかけて、野菜に火が通るまで加熱する。ものにもよりますが、アスパラで3~4分くらいかな~。水の量も鍋の性能によって変わってくると思います。




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本日のお弁当
最近、本当によく食べるようになった息子。一昨日のお弁当は量が少なかったと、クレームがつきました。朝は食パン2枚しっかり食べていくのに、毎日3時間目にはお腹がすいてしまい、4時間目はへろへろなんだそうです。この間、「ねえ、早弁ってなに?」と聞かれました。マンガにその言葉が出てきたそうです。
「あ~、お腹がすいて、お弁当の時間の前にお弁当食べちゃうことだよ」 
「うちも早弁したいな~。何年生から早弁していいのかな~」 (え~、するつもりなのか!)
「本当はしないほうがいいと思うよ~」
「お腹すいちゃうんだよね。今度先生に聞いてみようかな~」 (おいおい!!)
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●しそハンバーグ、焼きポテト、ミニウインナー、プチトマト、五穀米、みかん

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by amase-hikari | 2007-09-14 00:27 | 野菜料理・洋・イタリアン
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