ドイツワインの奥深さ

こんばんわ。一昨日戻りました。
長い間更新できなかったにも関わらず、ご訪問していただいてありがとうございます。
さて、また今日から更新がんばりますので、よろしくお願いします。

さて、これからしばらく、ドイツ・イタリアのおいしいもの話をしていこうと思いますので、
お付き合いよろしくお願いしますね。
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今回の旅の目的は、「ワイン」。 これに尽きます。
友人(日本人です)がドイツ・フランクフルトから車で1時間ほどのところにある町、ガイセンハイムに住んでいます。ガイセンハイム大学で、ワインの勉強をしていて、今年卒業します。
ドイツにはワイン造りを教える職業学校は沢山あるそうなのですが、大学として専門に教えるのは、この大学だけなのだとか。
友人は大学で勉強する傍ら、実践を積むために、すでにワイナリーで働いているのです。
で、その彼女が、
「今、アメリカでリースリングブームが来てる。 次はドイツワインが日本でも流行るよ!
若くてやるきのあるいい造り手がどんどん出てきているから、ぜひ見に来て!!」
とラブコールをもらいました。
職業柄、ワインは常にチェックしていますが、今までドイツワインはまったく手をつけたことがない分野でした。
友人が卒業してしまったら、こんな機会はもう二度とないかも。
そう思って、夫に息子をお願いして行くことに決めたんです。

ついでに車でイタリアまで行って、イタリアのワイナリーも回っちゃおう!
おいしいものもいっぱい食べちゃおう!
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さて、ドイツ到着の日。
なんと飛行機が2時間半も遅れて、着いたのは、現地時間の20時半過ぎ!
荷物をピックアップして出たら、21時半でした。
友人の迎えの車に乗って、急いでお気に入りのレストランに行ってはみたのですが、
料理のオーダーは残念ながら終了!! バーだけならということで、
ドイツで最初に食べたもの、白ワイン&黒パン です。
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ワインリストをチラッとみて驚きました。 だって、種類が多い、多すぎ!!
ドイツの白ワインとひと口に言っても、辛口、中辛、甘口、発泡酒とあって、
それにリースリングなどのぶどうの品種、等級 と合わさって、選べない!!
というわけで、友人が選んでくれたのは、
リースリングの辛口で等級違いを2種、それとゼクトと呼ばれるドイツの発泡酒。
ドイツは甘口ワインが有名ですが、辛口もとてもいいです。
非常にフレッシュで、これから熱い夏場に飲んだら、すっきりするな~という味わいです。

おつまみは、黒パン! パン王国ドイツ、うまいです!
この黒パンに塗って食べるのが、クヴァルクと呼ばれる、ドイツ特有の乳製品(写真の右後ろ)。
ヨーグルトとカッテージチーズのちょうど中間のような、酸味のあるフレッシュチーズです。
私的に、このクヴァルク、かなりツボでした!!
ドイツでは非常にポピュラーなものだそうですが、日本では見かけません。

代用するとしたら、プレーンヨーグルトを水切りしたら、日本でも近いものが食べられるかな~? こんど実験してみようかと思います。

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by amase-hikari | 2008-04-30 01:37 | 旅の話
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