カテゴリ:ワインとおつまみ( 8 )

グリンピースのフォッカッチャ

こんばんわ!
前回のミルクのお悩みには、みなさんからいろいろアドバイスいただいてありがとうございました。
いたずら盛りの子犬ですが、あきらめずに、いけないことはいけないと、厳しくするところは厳しくいかなくてはと思っています!
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さて、本日は、夫のりクエスト。久しぶりにフォッカッチャを作ったのでアップします。
以前はじゃがいもを生地に練りこんで作るものでしたが、最近新しいバージョンを開拓!
グリンピースを生地に練りこんでいます。
だから、焼き上がりは、きれいなグリーンなんです。
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ほらね! 見た目はインパクトあります。
味もなかなか、私は好きです。 じゃがいもより生地の旨みは弱いのですが、
かみ締めるとほのかに豆の香りと甘みがあります。

そして、なにより、こちらのほうが作りやすい! これが気に入った理由です。

作り方は、じゃがいものフォッカッチャ と同じなので、そちらを参照してくださいね。

材料はほぼ同じですが、一応書いておきますね。
25×25㎝ほどのもの1枚分
強力粉 100g(私は、パン用のスーパーカメリアを使っています)
薄力粉 100g
グリーンピース(生のむきみ) 約100g
ドライイースト 小さじ1強 (4g)
ぬるま湯 120ml
オリーブオイル 大さじ2
塩 小さじ1/2
砂糖 小さじ2

グリーンピースは塩少々を加えた湯でやわらかくゆで、ざるに上げます。
それをほかの材料と一緒にフードプロセッサーに入れて回します。
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この生地はじゃがいもの時のようにべたつきません。豆の繊維質のおかげなんでしょうかね。
だからきれいにはずれます。ボウルに移して少しこねて、きれいに丸めたらあとは発酵させます。 冬場なので1時間発酵させてください。
発酵後にオーブンの天板にのばして、そのまま15分ほどおいてから、オリーブオイル適宜をふりかけ、好みのトッピングをして、焼いてください。
オーブンの温度は200度、時間は15分を目安に。

トッピングですが、今回はプチトマトでしたが、これは失敗でした。
トマトなら、ドライトマトのオイル漬けにすればよかったと反省。
トッピングなしで、粗塩ふるだけでもおいしいです。 

焼き上がりは、ふわっとやわらかいです。 じゃがいもを練りこむとモチッとした感じになるので、どちらがおいしいかは、好みですね。

豆をねりこむとなかなかおもしろいフォッカッチャができたので、次は、和風で小豆とか練りこんで、甘いフォッカッチャにしようかな~。けっこうおいしいと思うのですが……??

ただいま仕事が佳境なのですが、料理することが、かなりの息抜きになってるんですよね。 仕事が一段落したら、試作してみますね。

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by amase-hikari | 2008-01-25 01:33 | ワインとおつまみ

じゃがいものフォッカッチャ・再リベンジ

おはようございます。じゃがいものフォッカッチャ、またまた作りました。今回のほうが断然できが良かったので、アップしますね。 私的には、これでとりあえず完成かな~と思ったりしています。以前よりも、分量を増やし、生地をのばしてから10分ほどおいてから焼いたら、もちもちもっちりのフォッカッチャになりました。息子もおいしいと食べてくれました。夫からも 「合格です」と一応お墨付き?をもらえたので、なかなかいけると思いますよ。

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 25×25㎝ほどのもの1枚分
強力粉 100g(私は、パン用のスーパーカメリアを使っていますが…)
薄力粉 100g
じゃがいも (ゆでたもの) 150g →今回はきたあかりがあったので使いました
ドライイースト 小さじ1強 (4g)
ぬるま湯 110~120ml
オリーブオイル 大さじ1強
塩 小さじ1/2
砂糖 小さじ2


*ぬるま湯にドライイーストを加えてよく混ぜて5分ほどおいておきます。
じゃがいもはゆでて、皮をむき、適当に切ります。
強力粉と薄力粉は合わせてよく混ぜておきます。

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今回はおにいちゃんが中心となって作ってくれました。フードプロセッサーに入れてまぜるだけなので、簡単です!
フードプロセッサーに、粉、ゆでたじゃがいも、砂糖、塩、オリーブオイルをいれ、ぬるま湯に溶かしたドライイーストを加えま~す。



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フードプロセッサーをガーッと回します! 計2分くらいかな? 生地が混ざってひとかたまりになってからさらに30秒ほど攪拌します。






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混ぜ終わりはこんな感じです! 
じゃがいもが入るので、生地はやわらかく、べたつきます。
手をオイルで塗らしてから、生地をはずしてください。 でないと、べたべたつきますから。
ボウルに出したら、10回ほどこねながら生地をまとめて丸めます。



発酵させてください。 ボウルごと40度ほどの湯に湯せんにして、ラップをかぶせて、40分から1時間おいてください。

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天板にオリーブオイルを塗り、生地を出して、手で広げます。
あまり薄くしなくていいです。 適度な渥美があったほうがおいしいです!!
やさしくのばしてください。



おにいちゃん、なかなか上手です。子供の手ぐらいの感覚でちょうどいいのかもね。
表面にオリーブオイルを塗り、粗塩適量を散らし、ハーブやオリーブやトマトなど好みの具材を。今回はドライトマトのオイル漬けをちぎって散らしました。
このまま10分ほど室温においてから、オーブンに入れま~す。

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250度のオーブンで10~15分焼きます。大きいので、焼きむらがでやすいです。
途中で前後を回したほうがいいですよ。
焼き上がりはこんな感じです。
ワインにと~ってもよく合います。もちろん、ビールにも。子供のおやつにもいいですよ。


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by amase-hikari | 2007-11-02 09:34 | ワインとおつまみ

ビオワイン

こんばんわ~。今日は仕事でバタバタ、息子は運動会の代休で学校はお休みと、あわただしい日でした。ミルクもお留守番になれさせるよう、少しずつ訓練中!です。

さて、本日は先日飲んだワインのことをアップします。

夫と私が好きなワインは、ビオディナミ・ワインです。ヴァン・ナチュール(自然派ワイン)という方もいますよね。簡単にいえば、可能な限り自然に栽培したぶどうで、可能な限り自然な造り方(天然酵母とか、添加物を使用しないなど)をしたワインかな。
いわゆるオーガニックワインよりも、さらに踏み込んだ考え方のワインです。たとえば、雑草を抜く時期、枝を剪定する時期などに天体の動きを使うとか、ワインのオリをひく時間を月の満ち欠けで計るとか。こういう方法を使う造り手さんもいるんですよね。これを書いている間も、夫があーだこーだと横で語っています。神秘的な部分を含んでいるので、みなさん語りたがるんですよね。なので、詳しいことを知りたい方は、ビオディナミで検索して、調べて~~。
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Hermitage 1995 
  DARD & RIBO

エルミタージュ1995 ルネ・ジャン・ダール&フランシス・リボ


私は実はお酒にかなり弱いのです。すぐに気分が悪くなってしまうし、頭も痛くなってしまうのです。しかし、ビオディナミワインなら、お酒に弱い私もそこそこ(といってもグラス1杯くらい)大丈夫。いい気分で寝てしまいますが、気持ち悪くならないんです。
もちろん、ビオディナミワインのノンフィルターの濁った色合い、独特な味わいも大好きです。

これは息子が生まれる前に買ったものですね。
ある試飲会で見つけてとても気に入って。すごくはまってしまって、造り手にどうしても会いたくて、現地まで夫と行ってしまった、そんな思い出もありますね。

ミルクがわが家に来た記念に開けましたが、息子も今年で9歳! 
そう考えると、歳とったな~。 ワインはおいしくなったけどね!



*****************
さて、今日のミルク
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息子と一緒に、バカ殿見てますよ!


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by amase-hikari | 2007-10-02 22:46 | ワインとおつまみ

くりとチーズのおつまみ、ツナのブルスケッタ

昨日、子犬が来たお祝いに、いいワイン開けようということになっていました。私はちょっと試したいおつまみの新作があったので、ちょうどよかったのですが。とまあ、何かにかこつけて飲んでます。といっても私はお酒弱いんですけどね。
くりとチーズのおつまみ
ツナのブルスケッタ

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伊豆で栗の渋皮煮を買ってきましたよね。あれをスイーツではなく、おつまみに使えないかなと思っていたのです。チーズにナッツのせてはちみつかけてワインのつまみにすることがあるので、やっぱりチーズと合わせよう!と決め、チーズショップへ。渋谷の東急東横店の地下食品売り場にはいっている、チーズ専門店「フェルミエ」に行きました。 
私はチーズは詳しくないので、いつも目的を言って、選んでもらうことにしています。 「栗に合わせたいんですけど、それも栗の渋皮煮…」と相談し、何種類か試食をして、2種類買いました。
ひとつは、「コンテ ド モンターニュ」。牛乳から作られるフランスのチーズですが、熟成が進むと甘くなるんだそうです。試食したらたしかに、くりやさつまいものようなほくっとした食感と甘みがありました。
もうひとつは、「ケソ マンチェゴ」。羊のチーズで、スペインではポピュラーなんだそうですよ。こちらはほんのり塩味。
スライスして栗の渋皮煮といっしょにいただきます。

もうひとつのおつまみは、ブルスケッタ。今回は、ツナとドライトマトとケッパー、万能ねぎの小口切りを合わせ、スライスしたハードタイプのパンにのせました。ドライトマトがなければ、プチトマトの刻んだものでもおいしいですよ。

夫の感想は、「コンテ ド モンターニュ」のほうは、ゆで栗のほうがいいんじゃないかとのことなので、次回はそうしてみましょう!



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昨晩は夜鳴きすることもなく、よく眠ったミルク。息子は夜中に3回起きて、様子を見てくれたようです。朝は5時半に起き、「ミルクのおしっこシート変えといたから」。
 おにいちゃん、やるな~。
ゲージから出してひとしきり遊んだあと、息子は登校の時間になりました。
「ミルク、行ってくるからね」。 玄関に送って、リビングに人がいなくなると、クイーン! 。どうやら、人の気配がしないとさみしいようです。そうだよね、昨日来たばっかりだもんね。
これから、少しづつお留守番の練習もしないとね。

今日はリビングで仕事ですかね。
パソコン持ってきて打っていると、テーブルの下からゴリゴリ音が??
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あ~、ラグマットの毛玉ひっぱってんのね~。 







で、今度はソファーの下から何か、引っ張ってきました。自分の倍以上あるかご。新聞入れにしていたんですが、そこに入って、かごの縁をうれしそうに噛んでます。
それ、気に入ったのね。 じゃあ、もう、ミルクにあげるから。 ハウスにしてください!
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クッション入れてあげたら、あら、どっこいしょ、という感じですっかり腰を落ち着けちゃって、またガジガジガジと噛んでます。 かごはもう好きにしていいから、隣の子猫の形の椅子はかまないでね~~(危険だ!)。





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しばらくしたら、うとうと状態になってます。食べてるか、ガジガジしてるか、寝てるかですかね、今は。中型犬のシェットランドに比べると、運動量も少ないので、やっぱりおとなしいのかな~。
それにしても、よく寝ますね~

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by amase-hikari | 2007-09-28 14:34 | ワインとおつまみ

ぶどうのブルスケッタ・生ハム秋バージョン

台風、すごかったですね。今日の朝は風と雨が強かったので、息子は学校がお休みになりました。
さて、昨日のごはんです。数日前にデパ地下のイタリアンフェアで買った、真空パックの生ハムで、ワインのつまみを。あとは、野菜のパスタ(明日アップしますね)。息子には、そのほかに豚肉の薄切りを塩、こしょうして焼きました。
ぶどうのブルスケッタ
・生ハム秋バージョン

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生ハムにいろいろなフルーツを組み合わせるのに凝っています。以前にも「生ハムピーチ」をアップしました。昨日はぶどうとの組み合わせ。今がちょうど旬まっさかり、巨峰を使ってみました。ただ、ぶどうは皮をむくと水分が多く、そのままでは生ハムがべちゃべちゃになってしまうので、ブルスケッタ(ガーリックトーストの上にのせるスタイル)に。 にんにくとぶどう!?と思われるかもしれませんが、これ、おいしいですよ。 以前、トスカーナのアグリトゥリズモ(農家が経営するホテルやレストラン)で、ぶどうをハーブとにんにく風味のドレッシングであえた前菜をいただいたことがあります。
ぶどうは巨峰、ピオーネ、マスカットなどお好みで。できれば、種なしのほうが食べるときに都合がいいので、おすすめです。
① ぶどうは皮をむいて、オリーブオイルまたはグレープシードオイル少々をふって5分ほどマリネします。あれば、ハーブ(イタリアンパセリやセルフィーュなど)を加えても。 ② フランスパンを軽くトーストしてにんにくをこすりつけ、オイル少々をかけます。ここに1のぶどうをのせるだけ。
これだけでも前菜としてOKですが、生ハムと一緒に盛り合わせれば、かなりしゃれた前菜の盛り合わせになります。見た目がかわいい!というのが、私の気に入っているところでしょうか。

******************
台風で息子の学校が休校。予定がくるいましたね~。午後から打ち合わせなんですが、どうしようかな。ゲーム持たせておけば、1時間くらいはおとなしいので、連れて行こうかな。それとも、児童館で待っててもらおうかな。 こういうとき、ホント困ってしまいます!!

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by amase-hikari | 2007-09-07 12:28 | ワインとおつまみ

お気に入りワイン ラボッソ チェスコン

お盆に入りましたね。みなさん、お休みに入られたのでしょうか。というわけで、お盆中は更新もスローペースで行きたいと思います。
さて、今日はうちでよく飲む(夫が)ワインをアップしました。私はお酒は弱いのですが、夫は毎日飲むので、ワインはケース買いです。というわけで、当然、値段が高いものはNG。味も値段も、とにかく毎日飲んでもあきない、毎日飲み続けられる、これがワインを選ぶときの重要なファクターになっていると思います。
で、うちでよく買うのが、「RABOSO VENETO CESCON」です。ネットで調べたら、ラボッソ デル ヴェネト チェスコンという名前なのかな。
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うちは近所の酒屋で買いますが、ネットでも売ってますね。1本1050円。手頃です。
以前はもう少し安かったんですけどね、ユーロ高で値上がりしたんでしょうか…。
このワインの好きなところは、夫曰く、「飽きないところ」だそう。強い個性があるわけでもなく、おいしすぎるということもない。なんでもなくおいしいところがいいのだそうですよ。体にすーっとなじむ自然体な感じといえばいいのでしょうかね。
今日の付きだしは、「キリアンドスティック」。グリッシーニとクリームチーズのディップがminiパックになってるやつです。子どものおやつに買っておいたのに…。いつもパパが食べちゃう…。
*****************
ラボッソ チェスコンをネットで調べたら、イタリア・ヴェネト州特有のラボッソという品種をチェスコン教授が復活させて作ったワインで、今話題の自然派ワインらしいですよ。ビオワインなのかな~。この値段でビオ系だったらすごくお徳かも。ますます興味が沸いてきたので、ちょっと調べてみよう~っと。

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by amase-hikari | 2007-08-13 15:57 | ワインとおつまみ

黒こしょうとチーズのハートパイ

ワインのおつまみの続きです。
市販のパイシートに、黒荒挽きこしょうとスライスチーズを巻いて、小さく切って、オーブントースターで焼くだけ。焼き上がると、あの「源氏パイ」のような、ハートのような形になります!
ピリッとこしょうが効いて、赤ワインがすすむおつまみです。

黒こしょうとチーズのハートパイ
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材料 出来上がり約20枚分
市販の冷凍パイシート 1枚
黒荒挽きこしょう 適宜
スライスチーズ 4枚

作り方
1 冷凍パイシートは、フォークで全体を軽く刺して空気穴をあけ、黒こしょうを全体にたっぷりふる。
2 スライスチーズをのせて、手前側を半分に折り、反対側も半分に折り、さらに半分にたたむ。
3 これを端から7~8㎜厚さに切り、オーブントースターで10~15分、こんがりときつね色になるまで焼く。

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黒こしょうは写真のように、全体が黒くなるくらいたっぷりふったほうがおいしいです! チーズはまず手前側に2枚並べてのせ、パイシートの真ん中めがけて折る! 次に奥側にもチーズを並べて、同様に折って。
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これを真ん中から2つにたたみ、端からカットしてください。これで焼くとハートの形になりますよ! オーブントースターは機種によって差があります。時間は目安でお願いします。

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よく行くケーキ屋さん(ファクトリー・ル・シャンド・ピエール駒場店)に、黒こしょうを練りこんで中にチーズが入ったパンが売っています。とてもおいしいのでときどき買いに行きます。
私はパン作りは自信がないので、市販のパイシートを使ってミニパイにしました。
ハート形にする方法は写真を見てくださいね。 

ファクトリー・ル・シャンド・ピエール http://www.le-champ.co.jp
夏限定のパルフェもおすすめです。このことは明日アップしますね!

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by amase-hikari | 2007-08-03 18:39 | ワインとおつまみ

生ハムピーチ

今日は、ワインのつまみとパスタのごはんでした。
子どもがキャンプでいないので、おつまみ系の献立です。
●生ハムピーチ ●黒こしょうとチーズのプチパイ
●いわしとセロリのパスタ ●プチトマト でした。
とりあえず、1品アップします。

生ハムピーチ
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作り方
これは生ハムに、ひと口大に切った桃をのせただけ。

今は桃がちょうど季節です。生ハムの軽い塩気に、桃の香りと甘みを合わせてみました。
生ハムにはメロンが定番ですが、こんな組み合わせもいかがですか?

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生ハムの前菜はイタリアンの定番です。レストランで注文すると、生ハム&メロン、生ハム&いちじく、生ハム&ルッコラは、わりとよくお目にかかる組み合わせだと思います。
以前、西麻布のイタリアンレストラン「ダノイ」で、生ハム&柿の組み合わせに出会ったとき、「なんて、センスがいいんだろ~」と感動したことがありました。それ以来、家で生ハムを食べるときは、いろいろなフルーツで試しています。
で、今のおすすめは桃! 桃は旬の期間が短いので、ぜひ試してみてください!

夫が赤ワインが好きなので、うちはほとんど赤ですが、夏だし、この料理なら、私的にはスパークリングワインが飲みたかった!

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by amase-hikari | 2007-08-02 22:25 | ワインとおつまみ