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ご無沙汰してすみませ~ん

ブログの更新がすっかりご無沙汰していてすみません。
仕事がパンパンで、子どもも春休みで、心の余裕がなくて、
すっかり後回しになっていました~。
ブログ、もう閉じてしまおうかなとも考えたのですが、皆さんの温かいコメントを見ているうちに、ぼちぼちでも、自分のペースでのんびりやっていこうと思います。
どうぞ、お付き合いよろしくお願いします。
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今日は、前回の秋田の続きの写真がまだアップしていなかったので、それをやってしまいますね。

秋田といえば、有名な温泉がたくさんありますよね。
一番有名なのは、乳頭温泉でしょうか。
私たちが行った田沢湖のスキー場は、秋田新幹線の田沢湖駅から、車で15分ほど行ったところにあるんですが、そのすぐそばに、水沢温泉、乳頭温泉など、湯力のある温泉が目白押し。
また、田沢湖駅から、路線バスで玉川温泉(冬場は新玉川温泉まで)行くこともできるんです。

私たちが好きなのは、水沢温泉郷にある、「露天風呂・水沢温泉」。
ここは、湯治客も受け入れている日帰り入浴の施設なので、スキーの帰りに必ず寄ってしまいます。
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そして、ここは湯船が深い!! 深さ1メートル! おにいちゃんは身長135㎝なので、ちょうど胸辺りになります。ほとんどプール! だから大喜びなんです。
お湯はご覧の通り、真っ白で、けっこう熱めです。

←モデルはおにちゃんです。男湯と女湯を行ったりきたりして、すでにゆでだこ状態です






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そして、今回、初めて、乳頭温泉の「鶴の湯」に行きました。 乳頭温泉のほかの宿の日帰り入浴は行ったことあったんですが、やっぱり日本一有名な鶴の湯さんに行ってみたい~ということで、今回はレンタカーも借りたしね。
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左が入り口の写真、右は宿泊棟の外観です。
噂通り、本当に素敵でした。どこをとっても、山の宿の風情、絵になるこのこだわりはすごいです。

さて、お風呂はもっとすごかった!
露天は、混浴と、女性専用 がありますが、混浴のほうは、かなりオープンな作りで~す。
昼間だったので、混浴は男性しか入っていませんでしたが、柵があるようでないようです。
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混浴に入っているおにいちゃんやパパに、「お湯加減はどう?」と話しかけたり、写真とったりできちゃいます。
あと、露天風呂の床?が、砂利でした~。 
ほんとに、自然の中のお風呂といった感じで、開放感はバツグンでしたよ。
お湯もぬるめなので、何時間でも入っていられる、入っていたいお風呂です。
内湯も男女各2つづつありますが、シャワーなどはもちろんありません。

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温泉宿の敷地に、川が流れていたりして、、お風呂から上がったあとも、おにいちゃんは楽しそうに遊んでいました。

来年もまた来れるといいな。
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by amase-hikari | 2008-04-06 22:12 | その他

秋田で春スキー

おはようございます。火曜日の夜に帰宅したのですが、帰ってきたら、てんこ盛りのお仕事を片付けていて、今やっとブログ更新しています。
23日の日曜から出かけたので、そろそろ一週間たっちゃうのですが。

ここ3年ほど、3月の終盤、おにいちゃんが春休みに入ると、秋田の田沢湖にスキー&温泉の旅行に家族ででかけています。
昨年は全国的に雪不足だったにもかかわらず、雪深い地域で知られる秋田のこのあたりは、3月終わりでも雪がふって、スキー場のコンディションもよかったのです。
今年も当然、そうに違いないと思って出かけた私たち…。
が、今年は、なんと非常に温かい、だから雪解けも早かった…のです。

秋田はまだまだ寒いからと思って、ダウンコートにマフラーにと、超防寒対策をして駅に降り立った私たちですが…。 えっ! とびっくりするほどのポカポカ陽気。 ダウンコートなど着るどころではありません。おにいちゃんは暑い暑いと脱いでしまい、トレーナー姿になってしまいました。 駅前の雪も例年の1/3ほどだし…。
レンタカー屋のおじさんの話では、ここ1週間ほど4月半ばの陽気で、あっという間に雪が解けてしまったそうです。

かなりの不安を抱えて、スキー場に繰り出したのですが、案の定、雪はどろっとしたシャーベット状で、コンディションはよくなかったです。
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でも、お天気はとてもよかったので、景色がと~ってもきれいでした。 リフトで上がると、近くの田沢湖の水面がキラキラ光って、ほんとに素敵なんですよ。
写真の左奥が湖です。



3日間のうち、スキーをしたのは結局2日間(それも半日ずつ)でした。

さて、田沢湖スキー場に私たちが毎年行く理由のひとつに、ゲレンデごはんがおいしい!というのがあります。一般的なスキー場のレストランは、ごくごく普通のカレー、ラーメンなどなどが多いのですが、ここのはほんと、がんばってる!のです。
今回食べたのは、
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秋田の横手焼きそば
初めて食べました! 焼きそばの上に半熟の目玉焼きがのるんですね。
静岡出身なので、富士宮焼きそばが馴染み深いのですが、横手焼きそばもうましです。
注文分を見てる前で作ってくれるんですよ。 



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とろけるチャーシューのしょうゆラーメン
ラーメン好きのおにいちゃんは、スキー場ではいつもラーメンです。
ネーミングどおり、チャーシューがふんわりやわらかくておいしかったそうです。
お兄ちゃん曰く、「ラーメン屋さんとおなじくらいおいしかった!」そうです。

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パパが注文したのは、赤のカレー。
トマトがベースで、少し酸味があって、さっぱり味のカレーでした。
他に、黒のカレー(イカ墨入り)、白のカレーなど、味違いでカレーが5種類ほどあり、なかなk充実していますよね。

セットメニューに、柚子のシャーベットがついていました~。

さてさて、春休みということもあり、スキー場はスキー合宿のこどもたちでいっぱい!
でもさすがスキーの本場秋田! 子どもたち、スキーがとっても上手でびっくりです。
幼稚園くらいの子どもも、中級クラスの斜面をバンバン滑り降りています。
小学生高学年ともなると、みなさん華麗な滑りっぷりで、思わず見とれてしまいます。
おにいちゃんもこんなに上手になるといいな~。

スキーが終わると、おにいちゃんはカキ氷を食べました。
冬のこの時期、なぜにカキ氷があるんでしょうか。
でも、部屋の中は暑いくらいに温かいので、これもありなんですね、きっと。
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おっと急いで食べ過ぎて、キーン!状態のおにいちゃんです。

ということで、明日は、秋田の温泉編をお送りします。

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by amase-hikari | 2008-03-29 07:25 | その他

イタリアでスキー・ホテルとアグリのごはん

こんばんわ。
今日はイタリアで泊まったホテルや、おいしいごはんについてアップしたいと思います。

約1年前に行ったイタリア旅行ですが、全日程で7泊8日。ミラノに1泊して車で移動。コルチナに4泊。ベネチアに2泊して帰ってきました。
ホテルの予約は、すべてインターネットで。
昔はFAX送ったりと面倒でしたが、今はほんとに便利になりました。
私はとにかく予算を抑えたかったので、ディスカウントの値段になる、海外ホテル予約サイトですべて済ませました。 私が使ったのは下記のふたつです。
venere.com(海外ホテル予約)
ホテルクラブ(海外ホテル予約)
イタリアに関しては、venere.comが取り扱い件数がとても多く、小さな町も対応しているので、便利かもしれません。
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さて、コルチナのホテルですが、ホテル探しはけっこう大変でした。行ったのが、お正月。現地でもクリスマスから新年のホリデーで、いわばハイシーズン。スキーリゾートは、1週間の滞在が基本なので、4泊とかいう中途半端な日数は受付けないか、1週間分のパック料金を支払うかのホテルが多いんですよね。 でも、なんとか4泊でもOKというホテルを探して、予約しました。
泊まったのは、↓
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コルチナの街の中心から車で10分ほど行ったところにある、ミニホテルというか、スキーロッジでしょうかね。部屋は全部で20室ないくらいの家族経営のホテルです。 名前は、SPORTO HOTEL POCOL。




イタリアのホテルは、高級ホテルであっても、リクエストしないと、バスタブ付の部屋にならないことが多いです。私は何があってもシャーワーだけの部屋は我慢できないので、必ずバスタブ付をお願いします。
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宿は豪華ではありませんが、窓から見える山がほんとに真近で、お風呂に入りながら南チロルの山々が見られる! これがなによりのごちそうでした。
写真は浴室の窓から見た朝焼けの風景です。



夕ご飯はホテルで毎日食べました。スキーで疲れて外に食べに行くのも面倒ですからね。小さなレストランがあって、泊まっている人はたぶんみんなここで食べてる?かな。朝夕ご飯付のパックもあります。 ごはんの時間に毎日顔合わせると、仲良くなったりしてなかなか楽しかったですよ。 メニューは前菜、パスタ類、メインディッシュなんですが、夫が気に入ったのが前菜↓
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いわゆるサラダバーです。 温野菜と生野菜がいろいろ。旅行中は野菜不足になるので、こういうのほんとにありがたいんです。 
葉もの野菜は生、そのほか、ゆで野菜や、 オイルマリネ(アーティチョーク、ビーツ)、 ピクルス(カリフラワー、きゅうり)などなど。 このほか、チーズやナッツ、サラミなど。

パスタ類とメインは日替わりで3種類のなかからチョイスします。
パスタはトマトソースやミートソース、バジルソースなどの定番ですが、いわゆるスパゲッティはありません。北イタリアではあまり食べないんですよね。 手打ちパスタか、ショートパスタか、ニョッキでした。
メインは、仔牛や豚、鶏のステーキに、ソース(ハーブバターソースやトマトソースとか)がついていたり、肉の煮込みとかね。素材に手をあまり加えないシンプルな料理でした。

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さて、ごはんがらみで、今回のイタリア旅行でとてもおいしかったレストランの話をしたいと思います。 レストランといっても、アグリトゥリズモ(農園民宿)です。 

スローフード発祥はイタリアです。その流れをくんで、イタリアではアグリトゥリズモが人気です。農業体験ができる民宿風のものから、貴族の館を改築したヴィラタイプのもの、キッチン付の滞在型ホテル、料理自慢の宿などなど、様々なスタイルがあります。

今回行ったのは、週末にオープンするレストランが大人気というアグリトゥリズモ。
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アグリトゥリズモ・ポルカロカ です。
場所は、ベネチア~車で20分ほど行った郊外にあります。 
イタリアのグルメサイトで人気が高かったのでちょっと気になっていたのですが、たまたまベネチアで泊まったホテルの近所だったので、予約していきました。
宿泊施設もありますが、レストランは週末のみなので、すごーく混んでます。 前の日に予約したら断られたんですが、「翌日の朝にもう一度電話して! キャンセルが出るかもしれないから」と言われ、もう一度電話したら、幸運にもキャンセルがでたので、ランチを食べることができました!
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レストランはかなり広く、100席以上はあるのですが、開店と同時に、つぎつぎお客さんが入ってきて、あっという間に満席になります。 
みなさんご家族・ご親戚など、10人以上の団体様ばかり。 と-っても賑やかで~す。 
子どもも多く、あきると、レストランの庭に出て遊んだりしているので、うちのうるさい息子も目立たずにほっ!という感じでした。

さて、メニューですが、いわゆるおまかせの1コース料理のみ。 
座ったら次から次と料理が出てきます。 アグリトゥリズモのレストランはどこもこんな感じです。 そしてすごいボリュームなのです。 
この日のメニューです。
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前菜 1
自家製生ハム・サラミの盛り合わせ、
自家製ピクルスの盛り合わせ

生ハムの脂が甘くてねっとりしていて、塩味が上品でほんとにおいしかった!



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前菜 2
野菜(トレビスなどの苦味のある野菜)の生ハム巻き、チーズグラタン風







前菜 3  野菜のタルト
    ズッキーニやなす、じゃがいものフィリングにしたタルトです。(もちろん甘くない)


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プリモピアット 1
トレビスのリゾット
紫色で苦味のある野菜・トレビスで作ったリゾット。
鮮やかな紫色がほんとにきれい!
お米の火の通し方もちょうどいい感じ。チーズをふって。




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プリモピアット 2
手打ちパスタのラグー
ミートソースのパスタです。
息子はこれをほんとによく食べました!
かたまり肉を包丁で叩いて細かくしているからか、ソースに肉のだしが効いています。





とここまでで、かなりお腹がいっぱいになります。
このあとは、意識が朦朧としてきて、写真を撮る気もなくなる、「お食べ地獄」に突入~!

この後のメニューを書くと、
セコンドピアット 1 鶏の煮込み、ポレンタ添え

セコンドピアット 2 豚とじゃがいものロースト

サラダ      グリーンサラダ

デザート     ティラミス  チョコレートケーキ  自家製ジェラート

コーヒーまたは紅茶  お茶受けのクッキーやチョコレート

ワインはハウスワインがついています。

とこんな感じです。
お値段ですが、とてもリーズナブルです。
これだけ出て、 1人 25ユーロぐらいだったと思います。
値段もお手頃で、おいしくて、地元の郷土料理が堪能できます。 難点は量が多すぎるということだけですかね。
アグリトゥリズモのレストランはどこも量が多いので、食べきれないときは、 持ち帰りますと言うと包んでくれますよ。

アグリトゥリズモは街の郊外や、田舎のカントリーサイドにあります。
車がないと難しいのですが、イタリアには、田舎の街やカントリーサイドを車で案内してくれたり、アグリトゥリズモ滞在の手配などしてくれるツアーもあります。
このブログにときどき遊びにきてくださる、tlifestyleさんは、イタリア・トスカーナでそんなお仕事をなさっているようですよ。 興味のある方はぜひのぞいてみてはいかがでしょう!


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by amase-hikari | 2007-12-29 21:42 | その他

イタリアでスキー・その1

本日からおにいちゃんは、3泊4日でスキー合宿に出かけました。 ミルクのブログは写真に字を書いたり、おにいちゃんの担当。 というわけで、本日はちょっと趣向を変えまして、約1年前に行った、イタリアのお話をしたいと思います。
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2007年のお正月休みに、家族3人でイタリアに行きました。 これが始めての3人での海外旅行。渋る夫と息子を説き伏せて、強行に実行。その説き伏せる材料が、スキーや雪遊びだったのですね。

訪れたのは、コルチナ・ダンペッツォ(cortina d'ampezzo) 。 オーストリアとの国境に近い、スキーリゾートの町です。
2006年に行われたトリノオリンピックは、フランスとの国境付近だったので、そちらとは別の場所です。
まったくのフリー旅行だったので、とにかく日本に情報が少なく、ネットでいろいろ検索してもこれという情報がヒットしなかったので、これから行かれる方の少しでもお役に立てればと思ってアップしてみました。

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写真はスキー場付近から見た、コルチナ・ダンペッツォ(以下コルチナ)の町。
コルチナから一番近い、イタリアの有名な都市はヴェネチアです。ヴェネチアから162km。ちょうど東京から静岡くらいの距離でしょうか。
ヴェネチアの空港から直通バスもありますが、冬場は土日しか運行していません。コルチナに1週間滞在する方はバスが便利です。列車は30kmほど離れたふもとの町に着くので、そこからバスかタクシーになってしまいます。
私たちは4日ほどの滞在だったので、レンタカーを借りました。
イタリアは本当に車社会の国なので、ちょっと田舎に行きたいなと思ったら、レンタカーを借りるか、送迎の車をチャーターするのがやっぱり便利かもしれません。
コルチナのホームページがあるので、だいたいの情報はそこで入手できます。イタリア語。英語のほか、フランス語、ドイツ語など。全部ではないですが、日本語のページもあります。

コルチナのスキー場の様子です。私たちはファミリースキーができる、初心者のゲレンデにいたので、滑っている人より、くつろいでいる人が多かったですかね。
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デッキチェアーを出して、日光浴をしている人が目立ちました。
ちょっと滑って、くつろいで、ごはん食べて、またちょっと滑って、くつろいで。とこんな感じ。私は日焼けが怖いので、日光浴はパスですけどね。







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小さい子どもはそり遊び。
でも、そのそりがすご~くかわいいんですよ。
写真に写ってる、木製のそり! わかりますか?
絵本に出てくるようなそり! 
座るところは赤・白、緑などのきれいな色の織物になっているんですよ。
町のスキーショップで売っているのを見かけたので、真剣に買おうかと迷ったのですが、日本にどうやって持って帰るんだ!と夫に止められ、断念。 でも写真を見るたびに今でもほしくなります。それくらい可愛かったです。


さて、スキーのリフト券ですが、ガンガンにスキーをする方なら、3日券や4日券、1週間パスがあります。それは街中にあるスキーオフィスで売っています。
のんびりスキーの方は、1日券、半日券、1回リフト券が、リフト乗り場の横のチケット売り場で買うことができます。
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これがリフト乗り場。向かって右手の扉ところで買うことができます。
ただし、けっこう高い! 1日券大人で36ユーロ(2007年の1月)だから、5900円くらい。半日券でもさほど値段は変わらなかったように思います。 1回券だと、5ユーロしなかったかな。
考えて買うことをお勧めします!

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さて、リフトですが、コルチナは、日本のパスモのように、タッチ&ゴー方式でした。 
これにはちょっとびっくり! 進んでるじゃん~。
1日券などのパスは、スキーウエアの胸ポケットなどに入れておくと、通るときに、ピピッといって、自動改札なんですよ。1回券に関しては、係員のお兄さんに渡します。

さて、私にとって、イタリアスキーの最大の難関は、言葉でもレンタカーでも、ホテル探しでもありません。コレです。↓
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Tバーです。
なだらかな初心者コースだったからなんですが、Tバーを避けて通れませんでした。
日本ではほとんど見かけないのですが、バーを腿にはさみ、棒につかまって、登るというものです。
新潟の赤倉あたりのスキー場には珍しくあるので、そこで実は練習してイタリアに臨んだのですが……。 イタリアのは赤倉のよりスピードが速い速い! 
息子や夫は平気みたいなんですよね~。
イタリアでは小さな子もみんなこのTバーが平気なんですよね~。
私はというと、2回も尻もちをついて、機械を止めてしまい、大ひんしゅく。
見かねた係のおにいさんが、
「シニョーラ、いいか、このバーにどっこいしょって座っちゃダメだ。バーは足にはさむだけだ」
と、乗り方のご指導を受け、なんとか乗れたのです。
ちなみに写真はうちのおにいちゃんです。

と今回はここまで。 
次回はホテルのお話やイタリアでのレンタカーのお話などできればと思ってます。
おにいちゃんが帰ってくるまでどうぞお付き合いください。

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by amase-hikari | 2007-12-27 02:11 | その他

静岡で買ったもの&富士山

こんばんわ! 夕方やっと静岡から帰り着きました。東名で事故があり、午後1時くらいに伊豆を出たのに、東京についたのは夕方6時半。久々に超渋滞に巻き込まれました~。

さて、本日は料理ブログ番外編、静岡で買ったおいしいものです。
静岡といえば、お茶とみかん! 今は、みかんの旬真っ盛り!でございます。みかんもいろいろありますが、私たちが好きなのが、静岡の早生みかん。小さくて皮が薄いタイプのみかんです。夫はお茶の産地で有名な牧の原あたりの出身なのですが、ここにとてもおいしい早生みかんを作っているみかん農家さんがあります。いつも義理の母が送ってくれるのですが、今回は直接買いに行ってみました。b0116162_2239217.jpg

牧の原市坂部にある、市橋園さん。みかん狩りもやっているんですね。息子がやりたいやりたい!と大騒ぎでしたが、今回は時間がなかったので、次回はという約束をしました。


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→敷地の入り口には無人販売所が。1袋100円のものもありました。
このあたりはみかん農家さんが多いようで、道路沿いにはいくつもみかんの無人販売所があります。1袋100円をいろいろな所で買って、自分の好きなみかんを探すのもおもしろそう!

お天気がとてもよく、コートなしでも平気というほど、静岡はポカポカ陽気です。
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みかん農家さんのすぐ裏山がみかん園なんですね。 山の所々がオレンジ色でなんだかかわいい! あ~、みかん狩りのお客さんも見えますね。 楽しそう! よ~し、次はみかん狩りにくるぞ~。 早生みかんは12月中旬くらいまでで、そのあとは少し大ぶりの青島みかんになるそうですよ。

で、買った早生みかんがどのくらい小さいか!をお見せしますね。
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一番右が市橋園さんの早生みかんです。 計ったら直径3.5㎝! 静岡の早生みかんはどれも小さいけれど、ここのは特別。 酸味と甘みの両方が濃く、しっかりした味わいのみかんです。隣は東京のスーパーで買ったSサイズの早生みかん。大きさの違いがわかりますか?
            ■             ■            ■
牧の原市の国道沿いにある、物産センター「しずなみよってけ市」に行きました。
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道の駅のように大々的な感じではなく、ちょっと地味な感じですが、地元の朝市っぽい雰囲気!
中は野菜もいろいろありましたが、やっぱりみかん、みかん、みかん! 7~8個入って一袋100円です。
みかんの産地の人はやっぱり味にうるさい! 生産者の方によって味わいが違うらしく、レジのところに、なんと生産者別に試食できるコーナーがありました。 すごい! ワインのティスティングみたいですよね。 義理の母も姉も、もちろんお気に入りの生産者の方がいて、その人のみかんをいつも買うそうですよ。

さて、お店の奥でこんな素敵なものを見つけました!
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はちみつ。 ラベルが手作り風でレトロな雰囲気でかわいい! どれを買おうかな~。
私は真ん中のはちみつを買いました。
理由は、これ、みかんの花のはちみつなんですよ!

昔、イタリア・シチリアのお土産で、オレンジの花のはちみつをいただいたことがありますが、香りがよかったんですよ、とても。

家に着いて早速開けてみましたよ。 ほんのり、みかんの皮の香りがします。 味はれんげのはちみつよりさっぱりで、少し酸味があるかな~。 
みかんのはちみつでまた、何か作ってみますね!

            ■              ■              ■
2日目は私の実家を回って伊豆経由で帰ってきました。
最後に、西伊豆の海岸からみた富士山をアップします。
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干潮になると現れる海岸があるんですが、行ったら干潮の時間で、浜に降りることができたので、写真を撮りました。富士山の秘密の絶景スポットです!

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ミルクも浜に降りましたが、初めての海は怖かったかな?

でも、海越しに見る富士山は本当に美しいです。
富士川や由比からはもっと近くに、迫力の富士山が見られますが、今回はタイミングが合わなかったので、また次回に。
でも西伊豆の海と富士山もとっても気品があって、おすすめです!





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by amase-hikari | 2007-11-25 23:53 | その他

ハッピー・ハロウィン

今日はハロウィンです。学校から帰ってきて、おにいちゃんがハロウィンパーティに出かけました。出掛けに、扮装で写真を撮りました。どうぞ、見てください!!
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ファントムです。オペラ座の怪人ともいいますね。
母が宝塚ファンなので、なりきり!春野寿美礼さんのファントムのつもりですが…。
ヴェネチア土産の仮面で今年は行こう!ということで、マントは東急ハンズで1000円で買いました。ホントは女の子用ひらひらのブラウスと、黒の長ズボンに横にラメラメのテープを張ってと思っていたのですが、断固拒否されたのでね。中は、シャツと半ズボン。だから、子供ファントムですよね。
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ペットのコジマに、ミルクのごはんとちっこシートを買いに行ったついでに、新しい洋服を買いました。 ボーダーのハイネックです。
宝塚ファンの母としては、 なりきり!ミュージカル「エリザベート」のルイジ・ルキー二 
ほんとはね、黒白のボーダーが良かったけど、コレしかなかったから。
付けひげをつけようかと思ったら、ミルクは鼻と口の間が短すぎて、ひげがつけられないよ!
ミルクの名前の由来は、色が白いからということもありますが、
ミュージカル「エリザベート」のナンバーの 「ミルク」 からつけたんですね~。
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というわけで、今日は料理はありません。また明日~~。

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by amase-hikari | 2007-10-31 22:55 | その他

うちの洋食器・ジノリのパスタ皿

本日は息子の学校は運動会の代休2日目で、もうなんだかな~という感じです。でも、息子は午後から塾に行きました。家で遊んでばかりじゃね。塾に行って勉強したり、友達とおしゃべりしたほうが楽しいですよ。
ここ2~3日忙しく、夕飯もデパ地下のコロッケとサラダにみそ汁という感じでした。今日は落ち着いたので、それなりのものが作れると思いますが、本日は器のお話でお茶を濁しま~す。レシピは明日。

さて、わが家で使っている洋食器はほとんど白です。 で、写真を撮ろうと食器棚をごそごそ見たら、その大半がジノリでした。 ジノリといっても、アウトレットで買った業務用ラインです。
伊豆や実家に行く途中に、御殿場アウトレットに必ず寄るんですが、そこに、ジノリのアウトレットが入っているんです。軽井沢のアウトレットにも入っていましたよ。 そこでいつも買っています。アウトレットなので、必ずそのシリーズのほしいものがあるとは限りませんけどね。

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私がジノリが好きな理由は、まあ~、イタリア好きなので、ジノリは贔屓目もありますが。
うちはパスタを食べる機会が多いのですが、ジノリはパスタの国・イタリアの食器メーカーなので、パスタ皿に関しては、ほかより断然群を抜いていると思います。
写真の前の方に移っている、リムが広めで、ちょっとエレガントな感じの皿の形が大好きです。これはイタリアの伝統的なフォルムだと思うのですが、こういう形って他のメーカーには以外に無かったりするんですよね。 私的には、盛り付けたとき、パスタが非常に美しく見えると思っています。 とにかく、パスタ兼スープ用皿の、形や色、柄の種類が豊富なので、パスタ好きの私は絶対はずせません。

あとは、白の色あいですかね。ちょっと冷たいくらいの白が好きなんですね。 
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このひんやりとした白には、ほんとに、トマトの赤が上品に映えます。

温かい乳白色の白い皿もかわいいな~欲しいな~と思いますが、白の色合いを合わせてと考えて、結局いつも買わずじまいなんですよね。

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by amase-hikari | 2007-10-03 18:38 | その他

伊豆で買ったものいろいろ

伊豆から帰ってきました。もういっぱい野菜やら、果物やらを買って帰ってきたので、今日は伊豆で私がよく行く、お買い物所と買ったものをアップします。なので今日は、料理のレシピはありません。ごめんなさい。

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極早生みかん です。

都内ではまだハウスみかんしか売っていないけれど、静岡はもう早生みかんが売っています。釣りの帰りに寄った、沼津市西浦のみかんの即売所で買いました。内浦港から伊豆三津(みと)シーパラダイスのを越えた先に、何件かみかんの即売所があります。30個くらい入って500円!! やっぱり安い~。 夫も私も静岡生まれなので、みかんは静岡産じゃないとね。 静岡のみかんはちょっと小ぶりで、皮が薄くて、実が詰まってるというのがおいしいんですよ。
極早生みかんは色が緑なので、酸っぱそうにみえますが、最近のは酸っぱくありません。昔はけっこう酸っぱかったですよ~。、本当は子どもの頃に食べた、あの酸っぱい早生みかんが食べたいんですが、もうめったにお目にかかれませんね。



伊豆 村の駅 です。
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伊豆から沼津インターに向かう途中の136号腺沿いにある、まあ道の駅のようなところです。地元産の野菜と果物の直売所や、鮮魚や干物、お豆腐屋さん、静岡産のお米も扱うお米屋さん、お茶屋さん、卵屋さんなど、料理好きならもうたまらないという感じ。お土産に喜ばれそうなお菓子もいっぱいあるので、帰りに必ずここに寄ってしまうのです。
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黒米ごはんのおにぎり、唐揚げ、大きな厚焼き卵 が入ったこのセット。これで300円。お昼ごはん用に買って、外のテラスでいただきました。




ここでこんなもの買いました。
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今、ちょうどいちじくの旬なのかな、果物コーナーにはいちじくがいっぱい並んでいました。1パック8個くらい入って300円ほど。いっぱい買ったので、まずは生ハムと一緒に、あとは赤ワイン煮にするつもりです。いちじくのパイを作りたいんです。






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栗の渋皮煮です。生栗とどっちか迷ったんですけど、皮むいて自分で煮るのはやっぱり大変だから。高さ15㎝ほどの瓶にぎっしり入って1000円でした。
これで、マロンパイと、栗入りのガトーバスクを作るつもりで~す。







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不揃いプチトマト、谷中しょうが、わさびの茎 どれも各130円でした。
わさびの茎は三杯酢に漬けます。いつも辛みが上手に出ないので、今度こそは成功させたい!!
そのほか、卵や豆腐などなど、いろいろ買って大満足です。










伊豆の国市にある、ながお菓まんじゅう 柳月(りゅうげつ)  のおまんじゅう。
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私はあんこが大好き、特に温泉まんじゅうには目がないのです。伊豆長岡温泉にはたぶん10件以上の温泉まんじゅう屋さんがありますが、全部食べましたが、ここのがやっぱり好きかな。こしあんです。





つぶあんのもわずかですが作っています。でも朝8時までにお店に行かないと、つぶあんは売れ切れちゃうんです。夫はつぶあん派なので、帰る日は早起きして、開店と同時にゲットしています。

というわけで、三連休たっぷり楽しみました。食材もいっぱい買ったので、料理意欲がムズムズですね。
最後に伊豆のリラックススポット。伊豆の国市にある 弘法の湯 です。
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源泉かけ流しの温泉と岩盤浴の両方が楽しめます。伊豆に来ると必ずここに来て、たっぷり汗をかきます。ほんと、浴衣がびっしょりになるほど汗が出て、体がすっきりします。
写真は駐車場の脇にある、足湯コーナー。足湯は無料です。






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by amase-hikari | 2007-09-24 19:44 | その他