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モチモチ!じゃがいも入りフォッカッチャ

先日のピッツァのリベンジです!! 
ここんところ、ピッツァ作りにはまっていますというか、執念を燃やしています。でも、どうしても自分のイメージどおりのピッツアができないんです。 「家庭のオーブンだと限界がある。 食べた感じがフォッカッチャに近いんだよね~」と言ったら、 「じゃあ、フォッカッチャにしちゃえば」 と、夫 。 ああそうだよ、そうだよね。 で、あっさりと、フォッカッチャに変更です。
フォッカッチャは上に具がのりません。だから、生地自体に味のある配合にしたいな~。 古いイタリア料理の本をひっぱり出して見ていたら、じゃがいも入りのピッツア生地というのがありました。 これを参考に、じゃがいも入りのフォッカッチャを作りました。

じゃがいも入りフォッカッチャ
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1枚のフォッカッチャに、つぶしたじゃがいも1個分が入っています。 だから、食感が少しもちっとしています。食べた後に、じゃがいもの甘みが口に残るという感じでしょうか。
じゃがいも好きの息子はとても喜んで食べてくれ、また作って欲しいとアンコールもいただきましたが、私的にはまだ不満です。 イタリアの屋台で売っている、切り売りのフォッカッチャみたいに、もう少し厚みがあって、もう少しふんわり感もほしいので、まだまだ改良します。
とりあえず、現段階のレシピということでアップしますね。

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焼き上がりはこんな感じです。

材料 25㎝四方ほどのもの1枚分
強力粉 75g   → 薄力粉と合わせてふるう
薄力粉 75g
ドライイースト 小さじ1
ぬるま湯 100ml
砂糖(あればきび砂糖など) 小さじ1.5
塩 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1
じゃがいも 中1個(100g)
ほかに、粗塩、オリーブオイル、ローズマリー、オリーブ






私は生地作りはフードプロセッサーでやってしまいますので、手ごねの方は作り方2を手でお願いします。

①じゃがいもはやわらかくゆでて、皮をむく。 ぬるま湯にドライイーストを混ぜ、5分ほどおいてから使う。
②フードプロセッサーに、粉、砂糖、塩、じゃがいも、イーストを溶かしたぬるま湯を順に入れ、攪拌する。ひとかたまりになって回り始めたら、オリーブオイルを加えてさらに1分ほど攪拌する。
③②をボウルに移し、表面がなめらかになるまで、10回ほどこねてから丸め、発酵させる。
生地がべたつくので、手にオイルを塗ってこねるとやりやすいです。発酵はボウルに入れたまま、ラップをかぶせ、温かい場所におくか、40度ほどの湯せんにかけておいて。
④天板にオイルを塗り、生地をのせてのばし、オイル少々を表面に塗り、粗塩、オリーブ、ローズマリーを散らし、250度~300度のオーブンで15分ほど焼く。
のばす大きさは好みですが、生地が薄くなるとモチモチ感がでないので、のばしすぎないほうがいいかも。


ビールやワインのつまみにも、食事パンの代わりにも。サンドイッチにしてもおいしいと思い、ハムを買っておいたのですが、その前に全部食べてしまいました。
イタリアのその古い料理書には、ピッツァの生地がいろいろあって、具材によって、生地を変えていましたよ。 卵入りやチーズ入りの生地にも心惹かれたので、 いろいろ試してみたいと思います。

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昨日、わが家のリビングのドアにこんな張り紙が張られました。
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息子の1日のタイムテーブルですね。 だらだらしてばかりで、ちっとも宿題をしないので、またまた母に怒られ、自分で書いて、張ったんですね~。(でもなぜ、白い紙に書かずに、アリコの封筒の余白に書いたのでしょうか!)
なになに? ほ~っ、朝は5時半起床らしいです。 すごいな~。 でも彼は、本当にすごい早起きなんですよ。夏なんか、朝5時に起きちゃって。だから、友達んちにお泊りに行くと、すんごくびっくり&プチ迷惑がられます~。
7:00~7:05 あさごはん →朝は漢字で書いて欲しかったですね~
たった5分ですか。

それにしても、やっぱり宿題というか、勉強の時間が短いな。
朝15分&夕方15分 だけですか! これじゃあ、終わらないでしよ、あなた。

それに比べて、ピアノが長いじゃない。全部で1時間ですか。がんばりますね。 息子は最近、ピアノ教室に好きな女の子ができたんでね~。 がんばるそうですよ! 
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by amase-hikari | 2007-10-23 16:06 | ごはん・パスタ

ズッキーニのフリット

今日はズッキーニのフリットをアップします。フリットとはイタリア語で揚げ物のことですね。 わが家は夫がフリット好きなので、よく作ります。ズッキーニのほかに、野菜なら、きのこのフりットはよく作ります。あとは、いかやえびや小魚などいろいろのフリットとかね。
こう考えると、わが家は揚げ物好きなんだな~。初めて気がつきました!
ズッキーニのフリット
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フリットは、作る人によって、または揚げる素材によって、実にいろいろなタイプがある料理のひとつです。
粉だけで素揚げに近いスタイルもあれば、日本の天ぷらのようなスタイルもあるので、イタリアンのお店でメニューにフリットがあると、気になって気になって、必ず注文してしまうんですよね。  さて、このズッキーニのフリットは、うす~い天ぷら衣をまとったような感じです。

材料
ズッキーニ 2本 塩、薄力粉各少々 衣( 片栗粉大さじ1 薄力粉大さじ1~1.5 とき卵1/2個分 ベーキングパウダーふたつまみ(あれば) 水大さじ4 ) 揚げ油  こしょう
①ズッキーニは食べやすい大きさの太さの棒状に切って、塩をふり、薄力粉を全体にふってまぶしつける。
②ボウルに衣の材料を合わせて溶き混ぜ、①を入れて衣をつけ、すぐに中温に熱した油に入れて揚げる。

衣はしゃびしゃびなので、どうにかまとわっているという感じです。すぐに揚げてくださいね。
③衣がカリッと揚がったらバットにとり、塩、こしょうをふる。

イタリアンの前菜、ワインのおつまみ、サイドディッシュにぴったり。夫はフリットがあると、かなりごきげんになります! 中でも、魚介のフリットは彼の3大好きなもののひとつですからね。 魚介のフリット、きのこのフリットは、また少し衣の配合が違うので、また別の機会にアップしますね。


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昨日夕方、ミルクは2回目の予防接種に行きました。あと数日したら、お散歩をしてもいいよとのこと。でも、まだ、外が怖くて怖くて、抱っこして玄関から出ただけで、ぶるぶる震えだします。リードは買ったけれどまだつけていないし、今週末は、家の前でリードをつけて歩く練習をしようかと思っています。

さて、昨日のガトー・バスクのお話にでてきた、「ル・スフレ」のガトー・バスク・オー・マロンです。
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ル・スフレは本店が西麻布にあり、スフレの専門店としてあまりにも有名です。 でも、お店で販売されている焼き菓子やマカロン、チョコレート類がすっごくおいしいのに、なかなか語られることがなくて、残念に思っていたのです。 だから数年前、東急本店地下食品売り場に、焼き菓子類だけのお店が入ったときは、私はうれしかったですね~。 今日も東急本店で買ってきました! 
回りがサブレ生地、中が濃厚アーモンドクリーム、大粒栗が入っています。 1個525円、少々高いけど、リッチなので、1個を2人で食べるとちょうどいい感じかな。


今食べながらアップしてます! 合わせた飲み物は、カルダモンやシナモンが効いた、スパイシーなブレンドティのミルクティです。


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by amase-hikari | 2007-10-19 17:32 | 野菜料理・洋・イタリアン

ココア★ティラミス

少しは涼しくなったので、久しぶりにティラミスを作りました。ティラミスは本来は、コーヒー風味なんですけど、実は私はコーヒーが苦手。昔は大丈夫だったんですけどね、出産を機になぜか好みが変わり、今はコーヒー味のお菓子も食べなくなってしまいました。イタリア好きなのにコーヒーは苦手、これけっこうつらいです! でもしかたありません、だからうちで作るティラミスはココア風味なんですよ。 エスプレッソコーヒーとリキュールを効かせた本来のティラミスは、シックで大人っぽいお菓子だから、比べるとこれは、ちょっとお子様風かもしれません。チョコ好きの息子は喜んで食べてくれますけどね。 夫も、「まあ、これはこれで完成されてるんじゃない」とのことなので、よかったら試してみてください。
ココア味のティラミス
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ティラミスには欠かせない、マスカルポーネチーズ。昔はとても高価で手に入りにくい材料でしたが、最近は都内の大きなスーパーには並ぶようになりました。イタリア産のほか、国内メーカーのものもあるようですよ。
中に入れるビスケットは、サヴォイアルディというサクサクしたフィンガービスケットを使います。でもこれ、日本のスーパーではまだまだ売っている確率が低い! でなければケーキのスポンジ生地でもいいんですけど、このために焼くのは面倒だし、クリスマス以外でスーパーでスポンジ生地ってあまり売っていないんです、実際のところ。なので、マリービスケットを使っています。仕上がりは少し固くなるので、その分シロップを多めに。

材料 大きなバット1台分
卵 2個
グラニュー糖 50g
マスカルポーネチーズ 1パック(250g)
シロップ ( ココアパウダー 大さじ3~4 
       湯 100~150ml
       ラム酒 大さじ2くらいは好みで )
マリイビスケット 18枚くらい
スライスアーモンド 適宜
 →オーブントースターで軽くロースト

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卵は卵黄と卵白に分けます。Aを合わせてシロップを作っておきます。 ①ボウルに卵黄と砂糖30g分を入れて、湯せん(70~80度)にかけながら、泡立て器で混ぜて砂糖を溶かす。 湯せんからはずして冷まし、ボウルにマスカルポーネチーズを加えて混ぜる。 イタリアの家庭では湯せんにかける面倒なことはしないと思いますが、日本はやっぱり湿気が多いし、レストランなどでは卵黄を軽く加熱して作るレシピが多いので、私もそうしています。


② 別ボウルに卵白と残りの砂糖を入れて泡立て器かハンドミキサーで7分立て(角が軽く経つくらい)に泡立てる。 ③ ②に①を3回ほどに分けて加えて全体をざっくりと混ぜ合わせる。> ④ ビスケット1/3量をシロップによく浸し、バットに並べ、③のクリーム1/3量流す。これを繰り返して、一番上はクリームにする。冷蔵庫で3時間~5時間は冷やし、食べるときにローストしたスライスアーモンドをふって。

クリームとビスケットがよくなじんだほうがおいしいので、朝作って夜食べるというのがタイミングとしてはベストかも…。
コーヒーで作る場合は、エスプレッソコーヒー+好みのリキュール(ラム酒、アマレットなど)で。


始めてティラミスを食べたのは、もう20年前、トリノに住む友人のヴィットリアの家でした。日本でまだティラミスを見たことが無かったので、ひと口食べてびっくりしました! 「なんだこれは~~。こんなおいしいお菓子が世の中にあったのか~~」という感じ。ティラミスとは「私を上に(天に)連れて行って~」という意味なんですが(ちょっとエッチな意味もあるんだそうですが……)、ああ、納得なネーミングですよ。あんまりおいしくて、大きなバットに作ってくれたティラミスの約半分を一人で食べてしまい、ママやパパやおばあちゃんまで、「食べ過ぎると気持ち悪くなるから、鼻血がでるからもうよせ」 と言われちゃいました。若かったな~。
日本で作ってみようかと、マスカルポーネを探したら見つからず、クリームチーズと生クリームを混ぜたり、カッテージチーズを使ってみたりしたこともありましたね~。懐かしい思い出です。

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by amase-hikari | 2007-09-16 13:15 | スイーツ

豚肉のピッツァイオーラソース

豚肉をソテーして、トマトとケッパーで軽く煮込む料理です。イタリアンですが、白いごはんにもとても合います。昨日はこれに、なすのごまあえ、ゆでとうもろこし、冷ややっこ。和洋混ぜこぜの献立でしたが、違和感ありませんでしたよ! 
もちろん、ワインのお供には申し分ありません。うちは夫が必ず晩酌で、ビール&ワイン少々を飲むので、つまみ兼ごはんのおかずにもなるメニューはホントにありがたいんです。肉は豚薄切り肉や、豚しょうが焼き用を使いますが、派手な仕上がりなので、薄切り肉とは思えないごちそう感がでます。そんな意味ではコストパフォーマンスのいい料理ですかね。
豚肉のピッツァイオーラソース
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ピッツァィオーラとは、ピッツア屋さん、ピッツァ職人風。トマトソースに、ケッパーのほか、オリーブでもいいと思います。

材料 2~3人分
豚しょうが焼き用または豚薄切り肉 250~300g
塩、こしょう 各少々
小麦粉 適量
トマト 大1個 →ざく切りに
ケッパー 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
にんにく 1かけ
 →半割りにしてつぶす

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① 豚肉を広げて塩、こしょうし、小麦粉をふって薄くまぶしつける。 粉をまぶすことで、焼けた肉の食感がなめらかになるだけでなく、トマトソースにいい具合にとろみがつくんです。
② フライパンにオイル、にんにくを入れて弱火にかけて炒め、香りが立ったら豚肉を入れて、強火で両面に焼き目をつける。 ③ トマトとケッパーを加えてふたをし、トマトがしんなりつぶれるまで中火で煮て(7~8分が目安)、塩、こしょうして出来上がり。

手間と調理時間はしょうが焼きを作るのとほとんど変わらないかも。トマトの皮の湯むきはしてもしなくても。私はめんどうなのでしませ~ん。煮る間に皮がはがれて浮いてくるので、気になる大きな皮はそのとき取り除いたりします。

ごはんにのっけて丼のワンディッシュにするとカフェごはん風になります! 豚肉のほか、かじきまぐろでもおいしいですよ。

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昨日のお弁当
昨日アップしようと思ったのですが、疲れてバタンキュー。なので、本日アップしました。
もうすぐ運動会。ここ数日は、50メートルのタイムを測ったり、リレーの練習をしたりしているみたいです。だから、「駿足」を毎日履いていくんですね。駿足とは靴の商品名で、軽くできていて速く走れる…らしいです。小学生男子の間では人気。彼は足はそんなに速くないようですが、それでも運動会のリレーはとても張り切っています! 
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by amase-hikari | 2007-09-15 17:33 | 肉料理・洋・イタリアン